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YouTube2025年11月13日(更新: 2026/4/3

中央地方の愛馬全頭の収支を教えます!馬主のリアル

【馬主のリアル】中央・地方愛馬3頭の全収支を大公開!衝撃の骨折とプレゼント企画も

皆さん、こんにちは!「うまポイ共有オーナーズ」を運営しているnaoyaです。今回は僕が愛する中央・地方の共有馬3頭「ウィングブルー」「ハダブライアン」「クロイゼルング」のリアルな収支を包み隠さず大公開します!それぞれの馬がどんな状況で、これまでどれだけの費用がかかり、どれくらい稼いでくれたのか。そして、喜びと悔しさ、さらに衝撃の骨折発表まで、馬主のリアルな日常を赤裸々にお伝えします。馬主を目指す方、一口馬主の方、競馬ファンの方、ぜひ最後まで読んでみてください!

愛馬たちの最新情報と衝撃の収支公開

ウィングブルー:未勝利でも驚異の回収率?

僕の中央馬、ウィングブルーは本当に頑張り屋さんです。これまで5戦してまだ未勝利なんですが、毎回惜しいレースをしてくれて、安定的に賞金を稼いでくれています。前回のレースでは、万全を期してレーン騎手を手配したのに、まさかの乗り替わりで戸崎騎手に。期待が大きかった分、正直悔しかったですね。

レースは僕の予想通りにベタマークされてしまい、惜しくも3着。先生も「レーンだったら新田と変わんねえじゃん」って言ってたけど、それもまたリアルな声でした(笑)。今後は一度休養を挟んで、しっかり1勝を目指す方針です。

ここで、ウィングブルーのリアルな収支を公開します。

  • 購入費: セレクトセールで2400万円。保険代や消費税を含めると、約2700万円の持ち出しです。
  • 賞金総額(天引き後):1078万2456円
  • 育成費用:約3390万円(ノーザンファームのセレクトセール割引が適用されています)

これらの合計から算出した総合収支は、マイナス2311万7597円。馬代とほぼ同額のマイナスです。未勝利なのに、一口馬主DBで計算すると回収率50%超えという驚きの数字なんですが、僕が全額負担しているので、やはり「生きている」馬主は大変なんだなと改めて実感しました。正直、未勝利戦はもう興奮しなくなった、というのは本音ですね。

ハダブライアン:南関東重賞で確認した実力と突然の悲報

地方馬のハダブライアンは、本当に絶好調でした。この前のレースで2勝目をあげた時は、ぶっちぎりの強さで感動しましたよ。重賞の平和賞では、目の怪我があり万全ではない状態での出走だったんです。それでも、船橋の馬主席から表彰台が見えて、「もしかしたらここに立てるかも」と胸が高鳴ったのを覚えています。

8番人気だったけど、当日の馬場は差し馬向き。僕は「これはワンチャンある」と踏んで、普段買わない馬券も厚めに購入しました。3連単1着固定で、最低300倍とかだったから、期待値高かったんですよ。3コーナーでは「勝った!」と思ったんだけど、ロードレージングに外からブワッと被されて4着。悔しかったですね!

上がりタイムは前回ぶっちぎった時と変わらず、シンプルに相手が強かった。でも、川崎ではベスト3に入る実力は確認できたと思っています。

そして、皆さんにお伝えしなければならない、衝撃の残念なお知らせがあります… 平和賞後、ハダブライアンの左膝に軽い剥離骨折が判明しました。本当にショックでした。まさか、あの絶好調のタイミングで。

でも、「骨折は足が速い証拠」という有名な馬主さんの言葉を思い出し、前向きに捉えようと努めています。確かに、能力の高い馬ほどリスクは大きいのかもしれません。

そして、なんと今回の平和賞の賞金で、ハダブライアンの収支はギリギリプラス転換したんです。2歳でプラテン達成!と喜んだ矢先の骨折でした。

クロイゼルング:地方馬のリアルな収支とPDCA

まだ未勝利の地方馬、クロイゼルングも頑張ってくれています。2着2回、3着2回と堅実に賞金を稼いでいて、新馬戦も3着と良いスタートを切ってくれました。

この子はJRAブリーズアップセールで買ったので、育成費込みの値段なんです。馬代は418万円だけど、実質育成費がかかっていないようなものなんですよ。

クロイゼルングの収支は以下の通りです。

  • 収入:617万円
  • 支出:1064万円

結果として、約447万円のマイナスです。もし育成費が別途かかっていたら、マイナス幅はさらに大きくなっていたでしょう。地方の未勝利馬の収支のリアルがここにあります。

正直、この収支は僕のPDCA失敗だと思っています。このレベルの馬なら、もっと早い段階で名古屋や笠松に移籍させるべきでした。近くで応援したい気持ちが先行して、運用面を深く考えられていなかったんです。給養期間の費用も馬主にとっては大きな負担。賞金が入ってこない期間なのに、厩舎費用と大して変わらない料金がかかる。これも勉強になりました。

ウィングブルーの激闘とレーン騎手サインプレゼント企画

惜敗続きの未勝利戦、そしてまさかの乗り替わり

ウィングブルー、本当に頑張ってくれています。中央の未勝利戦で5回も走ってくれて、毎回惜しいレース。特に5戦目はラストチャンスだと思って、万全を期してレーン騎手を手配したんです。先生から「ジョッキー決まりました!」と連絡が来た時、「これ勝ったじゃん!」って思いましたよ。レーンですよ、レーン!

それがまさかの戸崎騎手に乗り替わり。戸崎騎手には申し訳ないけど、正直「レーンに乗りたかった…」って気持ちもありました。レース展開は僕の予想通り。外枠で戸崎騎手と並び、ベタマークされて潰される。直線に入った瞬間、「これは2着か3着だな」と悟りました。結果は3着。未来予知通りの走りでしたね(笑)。

驚きの収支と「未勝利戦は興奮しなくなった」本音

ウィングブルーの収支は先ほどお伝えした通り、未勝利なのに一口馬主DB基準では回収率50%超え。これは本当にすごいことだと思います。でも、僕が全額負担しているから、実際の持ち出しはまだ大きい。馬代の2700万円に対して、賞金は1078万円。育成費含めると、まだまだマイナスです。

それでも、これだけ楽しませてくれて、毎レース期待させてくれるウィングブルーには感謝しかありません。ただ、ぶっちゃけ言うと、未勝利戦はもう興奮しなくなりました(笑)。もちろん、勝てば嬉しいし、応援もします。でも、重賞のハラハラ感とは比べ物にならない。馬主の贅沢な悩みですね。

レーン騎手サイン入りゼッケンをゲットするチャンス!

今回、ウィングブルーがレーン騎手で走れなかったのは残念だったけど、実はレーン騎手のサイン入りゼッケンをゲットしたんです!3着のゼッケンですが、裏と表の2枚のうち、半分をプレゼントしようと思います。だって、2個もいらないでしょ?額縁にも2枚じゃ入らないし。

プレゼント企画の詳細は以下の通りです。

  • 応募方法: 年末年始にYouTubeでリアル抽選会を実施します。その際、僕のX(旧Twitter)のフォロー&リツイートキャンペーンも同時開催。
  • 当選確率2倍のチャンス: このYouTube動画のコメント欄で、僕の愛馬「ウィングブルー」「ハダブライアン」「クロイゼルング」のいずれかについて一言感想を書いてくれた方は、抽選箱に入れる紙を2枚に増やします!
  • 注意事項: 「弱い」とかネガティブなコメントはご遠慮くださいね(笑)。フェアな抽選を約束します!

レーン騎手のサインは貴重なので、ぜひこの機会に応募してください!

ハダブライアンの骨折と今後の選択肢

平和賞で魅せた強さと、まさかの骨折判明

ハダブライアン、平和賞での走りは本当に見事でした。目の怪我があったのに、川崎のトップクラスの馬たちと堂々と渡り合って4着。改めてその能力の高さに感動しました。先生からは「中間で目がかゆくて、馬房に目を擦り付けて傷になった」と聞いて、本当に可哀想で。それでも頑張ってくれたんです。

レース後、骨折の連絡を受けた時は、正直頭が真っ白になりました。まさか、あの絶好調のタイミングで。でも、「骨折は足が速い証拠」という有名な馬主さんの言葉を思い出し、前向きに捉えようと努めています。確かに、能力の高い馬ほどリスクは大きいのかもしれません。そして、なんと今回の平和賞の賞金で、ハダブライアンの収支はギリギリプラス転換したんです。2歳でプラテン達成!と喜んだ矢先の骨折でした。

「サラオクか、それとも復帰か」葛藤と決断

骨折が判明し、まず頭に浮かんだのは「このままサラオクに出すか、それとも治療して復帰を目指すか」という選択肢でした。ちょうどプラテンしたタイミングで売却すれば、プラスで終われる。でも、川崎でトップクラスの実力を見せた馬を、ここで手放すのは悔しい。

セカンドオピニオン、サードオピニオンと複数の獣医さんの意見を聞きました。剥離骨折は、重度に関わらず予後が大きく変わらないとのこと。回復期間は6ヶ月程度。北海道での休養も考えたけど、寒い地域は物理的に良くないという意見も。

この葛藤の末、僕の中では「基本的にはサラオクはせず、戸塚記念に向けて復帰を目指す」という方向で固まっています。早ければ来年の5月、遅くても6月には復帰できるはず。戸塚記念、ぜひ狙いたいですね。

骨折を経験値に変えるPDCAサイクル

今回のハダブライアンの骨折は、本当に辛い出来事でした。でも、これをただの不幸で終わらせたくない。「骨折した時にどういう預け先がベストなのか」「どういう対処法があるのか」を学ぶ良い機会だと捉えています。

今後、他の馬や繁殖馬で同じような状況になった時に、僕自身が適切な判断を下せるように、今回の経験をPDCAサイクルとして活かしていきたい。馬主として、こういう局面での選択肢をどれだけ持っているかが重要だと改めて感じました。

クロイゼルングが教えてくれた地方馬主の難しさ

未勝利でも稼ぐ、ブリーズアップセール馬の現実

クロイゼルングは、まだ未勝利ながらも、2着2回、3着2回と堅実に賞金を稼いでくれています。新馬戦も3着と良いスタートを切ってくれました。この馬はJRAブリーズアップセールで買ったので、育成費は馬代に含まれていました。だから、一見すると「育成費がかからないお得な馬」に見えるかもしれません。

馬代は418万円。収入は617万円と、馬代を上回る賞金を稼いでくれているのは事実です。しかし、支出は1064万円。結果として、約447万円のマイナスです。もし育成費が別途かかっていたら、マイナス幅はさらに大きくなっていたでしょう。地方の未勝利馬の収支のリアルがここにあります。

育成費がかからない馬でも、収支は厳しい現実

ブリーズアップセール馬は、確かに育成費が別途かからないというメリットがあります。しかし、収支をプラスにするのは本当に難しい。「馬代と同じくらいのマイナス」というのは、育成費がかからないという特殊なケースだからこそ。通常の地方馬だと、育成費も加算されるので、もっと大きな赤字になる可能性が高いです。

僕のPDCAとして、この馬の場合は「もっと早く地方の他場に移籍させるべきだった」と反省しています。地元の川崎で応援したい気持ちは強かったけれど、馬の適性や賞金体系を考えると、早い段階での移籍が賢明だったと今は思います。

地方移籍で再起を図る、PDCAの次のステップ

クロイゼルングの収支が大きく悪化した要因の一つに、2〜3ヶ月の休養期間があります。地方競馬の休養費用は、厩舎費用と大して変わらないのに賞金が入ってこない。さらに輸送費や、牧場によっては謎の追加費用がかかることも。

この経験から、僕は「上の見込みがあまりない馬なら、休養させるより転売する方が賢明」だと学びました。今後のクロイゼルングの予定ですが、1月までは川崎で走らせて、その後は笠松への移籍を考えています。勝っても負けても、相手が強くなるだけなので、環境を変えて再起を図るのが次のPDCAです。クロちゃんには、まだまだ頑張ってほしいと願っています。

まとめ

今回は、僕の愛する3頭の愛馬「ウィングブルー」「ハダブライアン」「クロイゼルング」のリアルな収支と近況を、包み隠さずお話しさせていただきました。

  • 中央のウィングブルーは、未勝利ながらも一口馬主DB基準では回収率50%超え。しかし、実質的な持ち出しはまだ大きく、馬主の道のりの厳しさを教えてくれています。
  • 南関東のハダブライアンは、重賞でその実力を証明し、なんと2歳で収支がプラテン!と喜んだ矢先に、まさかの剥離骨折が判明しました。これは本当にショックでしたが、この経験を次に活かすべく、前向きに治療と復帰を目指します。
  • 地方のクロイゼルングは、育成費がかからないブリーズアップセール馬でしたが、それでも収支はマイナス。地方馬主の難しさ、PDCAの重要性を痛感させられました。今後は笠松への移籍を検討しています。

馬主の道は、喜びと感動だけでなく、悔しさや苦悩も伴うものです。しかし、それら全てが僕の貴重な経験となり、馬たちへの愛情をさらに深めてくれます。

そして、今回はレーン騎手のサイン入りゼッケンプレゼント企画も実施します!ぜひYouTube動画にコメントして、当選確率2倍のチャンスをゲットしてください!

これからも「うまポイ共有オーナーズ」の代表として、馬主のリアルな情報や体験を皆さんにお届けしていきますので、応援よろしくお願いします!

よくある質問

Q1: 馬主になると、やっぱり費用はかなりかかりますか?

A1: はい、正直なところ、かなりの費用がかかります。馬の購入費はもちろん、育成費、厩舎費用、獣医費用など、毎月多額の固定費が発生します。今回の僕の愛馬たちの収支を見ても、未勝利でプラスになることは非常に稀だとご理解いただけるかと思います。特に中央馬は高額なことが多いので、覚悟が必要です。

Q2: 骨折した馬は、その後どうなることが多いですか?

A2: 骨折の部位や程度によって大きく異なりますが、軽い剥離骨折などの場合は、適切な治療と休養期間を経て復帰できるケースも少なくありません。ただし、再発のリスクや、能力が元に戻らない可能性もゼロではありません。引退して繁殖入りしたり、別の用途に転用されたりすることもあります。僕のハダブライアンの場合は、復帰を目指して治療に専念する予定です。

Q3: 地方競馬と中央競馬では、馬主の収支に違いはありますか?

A3: 地方競馬と中央競馬では、賞金体系や費用構造が異なります。一般的に、中央競馬の方が賞金が高額ですが、馬の購入費や育成費も高くなる傾向があります。地方競馬は賞金は中央より低いですが、費用も比較的抑えられることがあります。しかし、今回のクロイゼルングの例のように、育成費がかからない馬でも収支をプラスにするのは難しいのが現実です。いずれにしても、馬主としての運用戦略が重要になります。共有馬主vs一口馬主の比較も参考にしてみてください。

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