先日、僕が主催する馬主コミュニティの忘年会「ロイヤルファミリー忘年会」を開催しました!馬主資格を持つ人だけが集まるこの特別な会では、それぞれの馬主生活で経験した「ハードシングス」を語り合い、さらにユニークな「馬に関するプレゼント交換」で大盛り上がり。深い交流と学びがあり、馬主仲間との絆が深まる最高の時間となりました。
馬主だけの特別な夜「ロイヤルファミリー忘年会」を開催!
馬主資格者限定の熱い集まり
年に一度のお楽しみ、馬主だけの忘年会「ロイヤルファミリー忘年会」を今年も開催しました!この会は、僕が運営する「うまポイ共有オーナーズ」の枠を超え、JRAや地方の馬主資格を持っている人だけが参加できる、まさに「ロイヤルファミリー」な集まりなんです。
今回は20名を超える馬主さんが全国から集まってくれました。中には、現役で活躍する競走馬のオーナーさんや、メディアでも有名な方、そして僕も憧れるような大ベテランの馬主さんまで、本当にすごい顔ぶれが揃いました。普段なかなか聞けないような、ディープな馬主トークができるのは、この会ならではの魅力だと僕は思っています。
なぜ特別な忘年会が必要だったのか?
ただ酒を飲んで「お疲れ様」では、せっかくの機会がもったいない!これが僕の正直な気持ちでした。大人数での忘年会って、どうしても一部の人だけが盛り上がってしまったり、初めましての人同士がうまく話せなかったりすることが多いですよね。僕自身、今年は何回か経営者交流会に参加したんですが、プログラムがしっかりしている会は、参加者の満足度が全然違うなと感じたんです。
だから、今回の忘年会は、参加者全員に心から楽しんでもらい、深い交流と学びを持ち帰ってもらいたいという思いで、僕なりにかなり工夫を凝らしました。単に場所を予約するだけでなく、どうすれば全員が楽しめるかを徹底的に考え抜いたんです。その結果、二つの特別な企画を用意することにしました。
爆笑と共感の渦!「馬主生活のハードシングス」
僕自身のまさかの経験談
一つ目の企画は「馬主生活のハードシングス」発表会です。これは、馬主として経験した大変だったことや苦労話を、一人2~3分で語ってもらうというもの。かっこいいでしょ、「ハードシングス」って!
僕自身のハードシングスですか?これはもう、忘れもしない出来事です。JRAの馬主資格を取って、たった2週間後くらいに、なんとJRAの本社に呼び出されたんです。新橋のJRA本社ですよ!ドキドキしながら行きました。正直、何をしたんだろうって、ずっと頭の中を駆け巡っていましたね。
内容は……ちょっとここでは言えないんですけど、怒られたことには変わりありません(苦笑)。でも、僕の中では本当に大きなハードシングスでした。だって、前代未聞だったらしいですからね。今となっては良い経験ですが、あの時は本当にへこみました。でも、それにめげずに生きていこうと決意しましたよ!
みんなの共感を呼んだリアルな苦悩
僕の体験談から始まった「ハードシングス」発表会は、参加者の皆さんの共感を呼び、大盛り上がりでした。
- サラオクの落とし穴:怪我をしている馬だと知らずに購入してしまい、後から発覚したケース。前のオーナーから怪我をしていた証拠写真があったにもかかわらず、様々な「しがらみ」で苦労したという話もありました。本当にリアルな話で、聞いている僕も思わず唸ってしまいましたね。
- 「嫁です」という回答:これは何人かいましたね(笑)。馬主活動に理解を得る難しさや、家庭との両立の苦労は、多くの馬主さんが共感する部分だと思います。僕もね…うん、分かります。
皆さんの話は本当にためになることばかりで、普段なかなか聞けない貴重な体験談ばかりでした。馬主の世界って、華やかな部分だけでなく、こういう苦労もあるんだなと改めて実感しました。
「ハードシングスがない」強者も登場
そんな中、「いや、俺はハードシングスがないんだよね。なぜなら、買う馬がみんな走っちゃうから」と語る強者もいました。これには会場がどよめきましたね!
何を隠そう、その方はイグナイターの野田さんです。そりゃそうですよね!イグナイターのような活躍馬を所有していれば、ハードシングスなんてないのかもしれません。羨ましい限りです。僕もいつかそんなことを言ってみたいものです。
驚きの連続!「馬に関するプレゼント交換」
僕が引き当てた思い出の品々
二つ目の企画は「馬に関するプレゼント交換」です。値段は各自で考えてもらい、とにかく「馬に関するもの」という縛りだけ設けました。これがまた、本当に面白かった!
僕が引き当てたのは、まず馬のネクタイでした!しかも、うちの愛馬サクセスブルーのデビュー戦の時に、早速そのネクタイをつけていきましたよ。偶然にもブルーのネクタイだったので、これは運命だと思いましたね。
そしてもう一つ、驚きのプレゼントが。なんと、バブルガムフェローのお父さんが走っていた頃の、ジェニュインのG1テレホンカードです!テレカですよ、テレカ!僕が一口馬主を始めた頃にはもうクオカードの時代だったので、まさかテレカが出てくるとは思いませんでした。バブルガムフェローの天皇賞はリアルタイムで見ていたので、すごく感慨深かったです。中学生くらいの頃だったかなぁ…。
衝撃の「イグナイター種付け権利」事件
プレゼント交換で一番会場が沸いたのは、間違いなくこれです。なんと、イグナイターの種付け権利がプレゼントとして出てきたんです!提供してくれたのは、もちろん野田さん。太っ腹すぎます!
これを引き当てたのは、みのりちゃんという女性の馬主さんでした。彼女、なんとまだ繁殖牝馬を持っていないんですよ!会場は「どうするの!?」と騒然。しかし、野田さんが「繁殖探しから何まで、全面バックアップするよ!」と宣言してくださり、さらに大盛り上がり。みのりちゃんはこれから繁殖牝馬を探すという、新たなハードシングス(?)が生まれたわけですが、これは本当に夢のある話ですよね。ミのナイターなんて名前の馬が生まれる日も来るかもしれませんね!
個性豊かな馬グッズの数々
他にも、本当にユニークなプレゼントがたくさんありました。
- 凱旋門賞のパンフレット:一番最初にプレゼントを当てた人が、小さく包まれたものを開けたらこれだったんです。会場は爆笑の渦でしたね。でも、現地に行かないと手に入らない貴重なものですから!
- 当日開催レースの予想と馬券セット:3万円分くらいの馬券と予想が入っていたんですが、残念ながら結果は0円に…!これもまた、馬主ならではのハードシングスですね(笑)。
- エルメスの箱に入った何か:これは誰が当てたか忘れましたが、オレンジ色の箱が見えていました。中身はエルメスグッズだったのか、それとも僕のテレホンカードのように意外なものだったのか…気になりますね。
- 厩舎ジャンパーや未発売のお守り:これもまた、馬主ならではの貴重な品々。なかなか手に入らないものなので、当たった人は本当に嬉しそうでした。
- 馬の焼酎:これも盛り上がりましたね。
僕のプレゼントですか?正直に言うと、ちょっと反省しています…。僕は「くろちゃんのTシャツ」を持っていきました。みんなが色々と考えて凝ったものを持ってきている中で、僕のだけちょっと適当だったかなと。次回はもっと考えて、皆さんに喜んでもらえるものを用意します!
忘年会から得た学びと今後の展望
交流会の企画で見えた「仕事の学び」
今回の忘年会を通じて、僕は改めて企画の重要性を実感しました。ただ集まるだけではなく、しっかりとプログラムを組むことで、参加者の満足度が格段に上がるんです。これは、僕が普段の仕事で学んだことが、そのまま交流会運営にも活かせるんだなと気づかされました。
せっかく年に一度集まる機会なので、参加者全員が色々な人と交流し、学びを得られるような場にしたい。そう強く思っています。来年以降も、さらに工夫を凝らした企画で、皆さんに最高の時間を提供できるよう努力していきます。
馬主コミュニティの広がりと可能性
今回の忘年会は大成功に終わり、参加者の皆さんから「楽しかった!」「また参加したい!」という嬉しい声をたくさんいただきました。僕も本当に嬉しかったですし、馬主コミュニティの可能性を改めて感じました。
今後は、忘年会だけでなく、他の形での交流イベントも考えています。例えば、最近ゴルフを始めたので、馬主さんたちとゴルフコンペなんてのも面白いかもしれませんね。普段会えない人たちと交流することで、新たな学びや発見がたくさんあると僕は信じています。
この馬主コミュニティは、僕のLINEグループで情報共有をしています。興味がある方は、ぜひDMをくださいね。全然怖い人はいませんし、かしこまった人もいません。みんな馬が大好きで、適当だけど楽しい人たちばかりです!もちろん、ロム専(見るだけ)の人も大歓迎ですよ。
うまポイ共有オーナーズからのお知らせ
僕が運営する「うまポイ共有オーナーズ」では、より多くの人に馬主の夢を体験してもらいたいという思いで活動しています。今回の忘年会のように、馬主さん同士の交流の場も大切にしながら、共有馬主という形で新しい仲間を増やしていきたいと考えています。
馬主コミュニティへの参加方法
今回の忘年会のような馬主コミュニティに興味がある方は、ぜひ僕のX(旧Twitter)アカウントにDMを送ってください。特に参加資格や費用などもなく、馬主資格をお持ちの方であればどなたでも歓迎です。情報共有用のLINEグループにご招待させていただきます。
共有馬主とはという概念に興味がある方、始め方ガイドを読んでみたい方も、お気軽にお声がけください。
今後の交流イベントについて
今回は東京での開催でしたが、今後は他の地域での開催も検討していきたいと思っています。僕がちょっと出不精なところもあるんですが、全国の馬主さんと交流できる機会を増やしていきたいですね。
また、去年は調教師の方も参加してくださったんですが、今年は残念ながら日程が被ってしまって来られませんでした。ジョッキーの方にも声をかけられれば、さらに盛り上がるかもしれませんね!もちろん、僕が呼べる範囲には限りがありますが(笑)、これからも楽しい企画を考えていきますので、ぜひご期待ください。
まとめ
今回の「ロイヤルファミリー忘年会」は、馬主生活のハードシングスを共有し、馬に関するプレゼント交換で大いに盛り上がった、本当に最高の時間でした。僕自身のJRA本社呼び出し体験から、イグナイターの種付け権利といった驚きのプレゼントまで、笑いと感動が止まらない一夜となりました。
馬主さん同士の交流は、普段得られない貴重な情報や学び、そして何より競馬を愛する仲間との絆を深めることができます。これからも「うまポイ共有オーナーズ」を通じて、馬主の魅力を発信し、皆さんと一緒に競馬ライフをさらに豊かなものにしていきたいと思っています。ぜひ、僕たちのコミュニティに参加して、一緒に馬主の夢を追いかけましょう!
よくある質問
Q1: 馬主資格がなくてもコミュニティに参加できますか?
A1: 現在、この「ロイヤルファミリー忘年会」のような馬主コミュニティは、JRAまたは地方の馬主資格をお持ちの方限定とさせていただいています。しかし、うまポイ共有オーナーズでは、馬主資格がなくても競走馬のオーナー体験ができる共有馬主とはという形で参加者を募集しています。興味がある方は、ぜひそちらもご検討ください。
Q2: 忘年会の参加費用はいくらですか?
A2: 忘年会の参加費用は、開催場所や内容によって変動しますが、基本的に実費を参加者で割る形になります。プレゼント交換は、各自が「馬に関するもの」を予算内で持ち寄る形式です。詳細については、LINEグループ内でご案内しています。
Q3: 忘年会以外にも交流イベントはありますか?
A3: はい、忘年会は年に一度の大きなイベントですが、今後はゴルフコンペや、少人数での食事会など、様々な交流イベントを企画していきたいと考えています。また、東京だけでなく、他の地域での開催も検討中です。イベント情報はLINEグループで随時発信していますので、ぜひご期待ください。
