2025年の馬のセリに全部出てきた!僕が見た「セリのリアル」をぶっちゃけます
皆さん、こんにちは!うまポイ共有オーナーズを運営しているnaoyaです。今回は、2025年の馬のセリにほぼ全て参加してきた僕が、そこで感じた正直な感想や各セリのリアルな特徴を皆さんにお伝えしたいと思います。この1年間で僕自身の馬を見る基準が明確になり、セリの厳しさとおもしろさを改めて実感しました。特に一口馬主出身で馬主を目指す方、既に馬主の方にも役立つ情報が満載なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
僕の馬主としての「目」が育った1年
全てのセリに参加した理由
2025年のセリシーズン、僕はブリーズアップセールを除くほぼ全てのセリに参加してきました。なぜそこまでしたのか?理由はシンプルに 「馬を見る数を増やすため」 です。サンデーレーシングやシルクホースクラブのツアーも含めて、超一流の良血馬から、いわゆる「ちょっと危なそうな馬」まで、本当にたくさんの馬を見てきました。落札することだけが目的ではなく、僕が「買いたい」と思った馬が最終的にいくらで落札され、その後のレポジトリー(競走馬の健康診断書)はどうだったのか、そして実際にどう走ったのかを追うためです。
正直、大学生の勉強ノートみたいに付箋だらけにして、そこまで細かくやったわけじゃないけど(笑)。でも、この経験を通じて、自分のなかに確かなフィードバックのサイクルができたと実感しています。
僕だけの「馬を見る基準」ができた
1年間、これだけ多くの馬とセリを見て回る中で、一番の収穫は 「これはいいな」「これはダメだな」という僕なりの明確な基準ができたこと です。もちろん、その基準が正しいかどうかは、結局、馬が走ってみないとわからない。でも、自分の中で「ここを見よう」というポイントがはっきりと見えてきたのは、大きな進歩だと感じています。
僕、実はノルマンディーオーナーズクラブの馬選びはめちゃくちゃ得意なんですよ。ノルマンディーの馬って、一般的に勝ち上がりが難しいと言われている中で、僕が選んだ馬は未勝利のまま引退した馬が1頭もいないんです。それどころか、2勝、3勝と複数勝利を挙げる馬もいて、ノルマンディーの勝率としてはありえないような結果を出しています。
ノルマンディーの馬選びで培った僕の強み
ノーザンファームのキラキラしたG1を勝つような馬を選ぶよりも、実は 「たくさんの馬が混じっている中から、2〜3勝する馬を選ぶ方が得意」 なんだなと、この1年で再確認しました。今回のセリを通して、その「見るポイント」がかなり明確になったのは、僕にとって本当に大きな財産です。体の見方とか、具体的な部分は企業秘密なのでここでは言えないけど(笑)、自分の中で確信に近いものが見つかったのは、この1年間のセリ巡りのおかげだと思っています。
セリ別徹底解説!僕が感じたリアルな特徴と注意点
JRAブリーズアップセール:新人馬主は「待て!」
まずはJRAブリーズアップセール。僕の愛馬クロイゼリングもここ出身ですね。これはJRAが1年前にサマーセールなどで仕入れた馬を、JRAの施設でトレーニングし、2歳になった4月に売り出すセールです。
- 良い点
- 7月にはデビューできる可能性があり、 早く馬を走らせたい方 には魅力。
- 育成費が別途かからない。
- レポジトリーが「解説付き」 なのは本当に素晴らしい!喉や足のリスク、体調についてJRAが詳しく説明してくれるので、安心して買えるのは大きなメリットです。後から骨片が見つかるなんてことはありません。
- 正直なところ
- 馬質は「あんまり」だと感じました。もちろん桶狭間や凄い馬もいるけど、全体的に見ると期待値は高くないです。
- JRAの育成は、正直なところ「実験」に近い側面もあると思っています。
- 価格も、JRAが仕入れた馬に育成費が乗ってくるので、思ったほど安くはありません。
もし僕の知り合いが「早く馬を走らせたいからブリーズアップで買いたい」と言ったら、僕は 全力で止めます。クロイゼリングを買う前の僕に出会ったら、「待て!よく考えろ!」って言うでしょうね(笑)。
千葉セリ:先輩の言葉が僕を救った
次に、社台グループが主催する千葉セリ(サラブレッド・ブリーズアップセール)です。これも2歳馬のセールで、社台グループが育成した馬が売られます。
- 特徴
- JRAブリーズアップセールと同じように、社台が仕入れた馬を育成して売るパターンもあります。
- JRAと違うのは、仕入れ値が1000万円だった馬が、育成費が乗って6000万、7000万円になることもザラにあるということ。 全体的に価格は高い です。
- ベラジオオペラのような活躍馬も出ていますが、安易に手が出せるセールではありません。
このセリには僕にとって思い出があります。初めてのセリ参加が千葉セリでした。当時はまだセリのこともよく知らず、「早く馬を走らせたい!」という気持ちが前のめりになって、危うく馬を落札しそうになったんです。そんな時、会場でたまたまお会いした、僕が尊敬する先輩経営者の方に、このセリの特徴や今後のセリについて色々と教えていただきました。そのおかげで僕はグッと踏みとどまることができ、結果的に僕が狙っていた馬は全く走らなかったんです。あの時、先輩に会っていなければ、今頃僕は大損していたでしょう。本当に感謝しかありません。
千葉セリ自体が悪いわけではありませんが、僕がピックアップした馬がたまたま良くなかったこと、そして価格帯的にはセレクトセールとあまり変わらない、もしくは少し安い程度で、育成費込みということを考えると、慎重になるべきセールだと感じています。
北海道トレーニングセール:正直、あまりおすすめしない理由
北海道で開催されるトレーニングセールも2歳馬のセリです。このセリはあまり聞いたことがない人もいるかもしれませんね。
- 正直な感想
- 忖度なく言うと、僕は このセリはあまりおすすめしません。
- なぜ2歳まで売らずに引っ張ったのか?という疑問がまず浮かびます。牧場の立場からすれば、生まれた瞬間に1000万円で売れるなら、そっちの方が断然嬉しいはずです。育成コストは牧場持ちなので、2歳まで引っ張るということは、それなりの理由がある場合が多いです。
- 「出来上がりを見て買える」という見方もありますが、僕には「売れるラストチャンス」という側面が強く感じられました。ここで売れなければ、自己所有するか、処分するしかないという状況の馬もいるわけです。
- 名前の通り「トレーニング」されている馬ばかりかというと、それはご自身で調べてくださいとしか言えません。
僕としては、なぜその馬が2歳まで売られずにこのセリに出てきたのか、牧場の意図を深く考えるべきだと思います。リスクを承知の上で、自分で馬を見極める自信がある方以外は、手を出さない方が賢明かもしれません。
トップセールと戦略的選択:セレクト・セレクション・サマー
セレクトセール:憧れの地、でも高すぎる!
来ました、セレクトセール!もうね、 「買いたい!」 と思わせる馬ばかりで、どんどん値段が高騰していくレッドカーペットのようなセールです。
- 特徴
- 育成費はそれなりにかかりますし、中央馬主の補助金は使えません。
- 僕はセレクトセールでは ノーザンファームの馬しか買いません。ノーザンや社台の馬は育成割引があり、実は日高で育成するよりも安くなるケースがあるんです。ここが大きなポイント!
- ノーザンファームの育成は、他の牧場とは一線を画しています。実績を見れば一目瞭然、サンデーレーシングの馬が圧倒的な結果を出していることからも分かりますよね。僕はノーザンファームの企業としての姿勢や社員教育なども尊敬しています。牧場見学に行けば、そのホスピタリティの高さに驚くはずです。
- 日高の馬もセレクトセールに出ていますが、僕は手を出さないことにしています。ノーザンファームの体重計の情報しか信用できない、というのも正直なところです。
- 予算が無限にあるなら話は別ですが、僕のように予算に限りがあるなら、毎年800万円の馬を何頭もサマーで買うより、 3年に1回、セレクトで3000万〜4000万円の予算を組んで「これだ!」という馬に集中投資する 方が、トータルで見ると良い結果に繋がりやすいと思っています。一口馬主出身の人は、この考え方に共感する人が多いかもしれませんね。セレクトセールはまさに 馬主の憧れの地 です。
セレクションセール:中央馬主がひしめく穴場?
セレクトセールと同時期、またはセレクトで買えなかった馬主さんが集まるのがセレクションセールです。
- 特徴
- 中央馬主さんの参加が多いのが特徴。そのため、地方向けのダート血統の馬が意外と売れ残ったり、値段が上がらなかったりするケースがあります。羽田盃を勝った羽田もこのセリ出身ですね。
- セレクトセールが高騰しすぎているため、予算をセレクションに回す馬主さんも多く、全体的に価格は高めになる傾向があります。
- 最低落札価格が600万円と設定されており、サマーセールのように下からの価格帯の馬はいません。
- 日高の馬が中心ですが、血統や成績、馬体などを総合的に審査する選抜プロセスがあります。ただ、半分はコネだという噂も聞きますが(笑)。
サマーセール:お買い得はどこへ?泥沼のフェスティバル
カタログが辞書2冊分もあることで有名なサマーセール。数多くの馬が出品されるため、「ワンチャンお買い得馬を見つけられるかも」と期待する馬主さんも多いはずです。
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近年の変化
- 残念ながら、近年は お買い得な馬を見つけるのが非常に難しくなってきている と感じています。
- 理由は、みんなが本当に「よく見ている」から。オンラインビットの普及や、各地方の調教師の先生方もセリに参加するようになり、情報が格段に流通しやすくなりました。
- 「この血統でこのレポジトリーならこの価格で買えるはず」と思った馬でも、結局は値段が跳ね上がり、悔しい思いをすることも多々ありました。僕が狙っていた馬は、だいたい知り合いに買われてしまう、なんてことも(笑)。
- サマーセールは、地方も中央も多くの馬主さんが集まる、まさに「フェスティバル」のような雰囲気があります。
- レポジトリーは絶対に確認してください! 前にも話しましたが、全体の3分の1くらいの馬には何かしらの問題があると言われています。骨片やOCDなど、様々なケースがあります。リスクを承知の上で、手術をして走らせるという馬主さんもいるくらいです。完璧な馬は当然、価格も跳ね上がります。
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補助金の影響
- 福永祐一調教師が動画で「補助金がセリ全体の値段を釣り上げているのではないか」と提言されていましたが、僕もその意見には完全に同意です。補助金が当たることで、「買わなきゃ損」という心理が働き、結果的にセリの価格を押し上げている側面は否めません。
- もちろん、弱小馬主にとっては補助金は本当にありがたい制度です。でも、それがセリの価格にどう影響しているのか、客観的に見ることも大切だと感じました。
- 選べば良いセール であることには変わりありません。
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僕のプチ裏技
- サマーセールに行く前に、ぜひ サンデーレーシングのツアーに参加してノーザンファームの馬を見てから行く ことをおすすめします。先に良い馬を見て目を肥やしておくことで、変なブレがなくなり、本当に良い馬を見極める目が養われます。僕も毎回、ノーザンファームの見学に行ってから日高のセリに行くようにしています。
セリの後半戦:セプテンバー、オータム、ミックス、そして繁殖セール
セプテンバー・オータムセール:馬質とレポジトリーのリスク
セプテンバーセール、そしてオータムセールと、セリは続きます。
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セプテンバーセール
- ぶっちゃけて言うと、サマーセールで買えるならそっちで買った方がいいと思います。セプテンバーに入った途端、 馬質が一気に落ちる というのが正直な感想です。
- ノーザンファームの馬を見た後だと、目に留まる馬の数が物理的に減ります。
- もちろん良い馬もいますが、数が少ない分、そこに買い手が集中し、結局は高くなる傾向があります。有名な調教師や資金力のある馬主が、良い馬をみんな持っていく構図は変わりません。
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オータムセール
- セプテンバーセールからもさらに馬質が落ちるのがオータムセールです。
- 驚くかもしれませんが、オータムセールには ノーザンファームの馬も出てくることがあります。「え、ノーザンの馬がこんな時期に?」と思うような、血統だけはキラキラしている馬たちです。
- ただ、そういったノーザンファームの馬は、馬体が小さかったり、何かしらの問題があることが多く、残念ながらノーザンファームで育成してもらえないケースがほとんどです。僕も1年目の知識がない頃は「ノーザンの馬だ!」と飛びつきそうになりましたが、今ならその背景を考えます。
- レポジトリーの「やばい」率は、後ろのセリになればなるほど高くなる傾向にあります。新人馬主さんには、レポジトリーを自分で判断するのは非常に難しいので、調教師の先生などプロと一緒に見て判断することをおすすめします。
ミックスセール:ノーザン育成の恩恵を狙う
オータムセールの後に開催されるのがミックスセールです。これはノーザンファーム主催で、当歳馬と繁殖牝馬が一緒に出品されるセリですね。
- 特徴
- セレクトセールよりは価格が安い傾向にあります。
- セレクトセールではまだ生まれ立てで判断が難しい当歳馬ですが、ミックスセールでは馬体もしっかりしてきて、見る人が見れば判断しやすくなります。
- ノーザンファーム主催なので、もちろん ノーザンファームでの育成を受けられる のは大きなメリットです。
- クラブで出資していた繁殖牝馬(シルク、キャロット、サンデーなど)がゴロゴロ出てくることもあり、「この馬知ってる!」という楽しみ方もあります。当然、良血の繁殖牝馬はそれなりに値段がつきます。
繁殖セール:未来のスターを「産ませる」選択肢
まだ終わらないんです(笑)。ミックスセールの後には、日高で繁殖牝馬のセールがあります。
- 僕の新たな選択肢
- これはあまり言いたくないのですが、最近は サマーセールで当歳馬を買うくらいなら、繁殖セールで繁殖牝馬を買って、自分で産ませる方が良いのではないか と思い始めています。
- 受胎馬、つまりお腹に種付け済みの仔がいる繁殖牝馬を300万円くらいで買えることもあります。セリでその仔を買えば2000万円くらいするのに、繁殖牝馬ごと買えば、はるかに安く手に入る可能性があるんです。
- もちろん、繁殖牝馬の年齢や健康状態、産まれてくる仔のリスクなど、考慮すべき点は多々あります。16歳や18歳で繁殖引退間近の馬も出てきますからね。
- 僕も今年、マジェスティックウォリアー受胎の繁殖牝馬を1頭購入しました。マジェスティックウォリアーとエンパイアメーカーの組み合わせはよく走りますし、エンパイアメーカー系とターフの組み合わせも走ります。今後、この血統を続けていきたいと思っています。
- 最近、この方法を試す馬主さんがめちゃくちゃ増えてきている印象です。一つの選択肢として、ぜひ頭に入れておくと良いかもしれませんね。
総括:2025年セリを終えて僕が思うこと
1年間、全てのセリを回ってみて、僕が一番強く感じたことは以下の3点です。
セレクトの高騰と「見る目」の重要性
- セレクトセールは高すぎます! みんな金持ちすぎだよ、と正直思いました(笑)。もう少し価格が落ち着いてくれると嬉しいですね。
- みんな本当に馬をよく見ています。 かつてあったような「ラッキーなお買い得馬」は、残念ながらほとんどなくなりました。走る確率の高い馬は、当然ながら高値で取引されます。
補助金とセリ価格の連動
- セリの後半戦、セプテンバーやオータムに行けば行くほど、馬の質やレポジトリーの「やばさ」が顕著に出てきます。これは知った上で馬を選ぶべきです。
- 「質が落ちるから安い」というわけではありません。質が落ちている馬は安いですが、その中に紛れている「良さげな馬」は、みんながよく見ているので、結局ちゃんと高値になります。
- みんながそこまで真剣に馬を見る理由は単純です。補助金の話もそうですが、馬全体の価格が上がり、それに対する賞金のバランスが取れていない現状では、馬主は少しでも儲けようと必死になります。一発勝負で1000万円を叩き出すのは、それだけの覚悟が必要な真剣勝負なんです。
だからこそ、みんなあの手この手を使って情報を集め、色々な人の意見を聞き、馬を見極めようとします。そんな厳しい世界の中で、重賞やG1を目指すというのは、本当に大変なことだと改めて感じました。しかし、だからこそ、馬主という夢は素晴らしいものだとも思っています。
まとめ
2025年のセリシーズンを終えて、僕自身も馬主として大きく成長できた1年でした。セリのシステムは本当によくできていて、マグロみたいに食べて終わりじゃないんだなと(笑)。
- セリ参加で「馬を見る基準」を確立:多くの馬を見ることで、自分なりの評価軸ができました。
- 各セリの特徴を理解:ブリーズアップやトレーニングセールは慎重に、セレクトはノーザン育成を狙う、サマーはレポジトリーを徹底確認、など各セリの特性が明確になりました。
- 馬主は真剣勝負:お買い得馬は減り、誰もが真剣に馬を選んでいます。
- 未来の選択肢:繁殖セールで自分で産ませるという選択肢も視野に入れる価値があります。
この情報が、これから馬主を目指す方、既に馬主の方の参考になれば嬉しいです。うまポイ共有オーナーズでは、これからも皆さんと一緒に馬主ライフを楽しめるよう、様々な情報発信や取り組みを続けていきますので、ぜひご期待ください!
よくある質問
Q1: 初めて馬主になる場合、どのセリに参加するのがおすすめですか?
A1: 初めて馬主になる方には、いきなり高額なセレクトセールはハードルが高いかもしれません。まずは 共有馬主とは を参考に、共有馬主から始めてみるのも良いでしょう。セリに参加するなら、サマーセールなど、比較的多くの馬が出品され、多様な価格帯の馬が見られるセールで、まずは見学から始めてみるのがおすすめです。その際は、信頼できる調教師やベテラン馬主の方と同行し、レポジトリーの見方など、プロの意見を聞くことが非常に重要です。
Q2: 補助金はどのようにセリの価格に影響しているのでしょうか?
A2: 僕の個人的な見解ですが、中央馬主の補助金制度は、結果的にセリ全体の価格を押し上げている側面があると感じています。補助金が当たることで、「この機会に馬を買っておこう」「予算内で買えるなら買いたい」という心理が働きやすくなるため、競りが活発になり、価格が高騰する傾向があります。補助金は馬主にとって非常にありがたい制度ですが、それがセリの価格形成に与える影響も理解しておくべきでしょう。
Q3: ノーザンファームの馬しか買わないとのことですが、その理由を詳しく教えてください。
A3: ノーザンファームの馬しか買わない主な理由は、育成の質の高さと、それによるコストパフォーマンスの良さ にあります。ノーザンファームの育成は他とは一線を画しており、その結果はサンデーレーシングの圧倒的な成績を見れば明らかです。また、セレクトセールの場合、ノーザンファームや社台ファームの馬は、日高の育成牧場を利用するよりも、ノーザンファームグループ内で育成する方が割引が適用され、トータルの育成費が安くなるケースがあるんです。育成の質が高く、費用も抑えられるとなれば、必然的にノーザンファームの馬を選びたくなりますよね。詳しくは 費用ガイド も参考にしてみてください。
